京都工芸繊維大学 ダビンチ(AO)入試 資質・能力・意欲+基礎学力の総合評価

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ダビンチ(AO)入試の特徴

センター試験
を免除


ダビンチ(AO)入試は12月中に合否が決まりますので、大学入試センター試験を受験する必要はありません。

個別学力試験
を免除


第1次選考、最終選考とも教科・科目型の学力試験は行いません。出願書類と、レポート作成やグループディスカッションなどのスクーリングのプログラムにより選考します。

丁寧で
満足度の高い
選抜方法


第1次選考では、出願書類と、本学で行うスクーリングで総合評価します。第1次選考を合格した受験生に対して行う最終選考では、課程・系別にスクーリングを行います。いずれも、丁寧に時間をかけて選考します。


入学前教育


12月の合格者発表から入学までの約3カ月間、「入学前教育」を行います。この期間に月一回程度の添削課題提出とスクーリングがあり、さらに先輩学生との交流で大学生に変身する時間と期間を設けています。

ダビンチ(AO)入試の概要 詳細はこちら

一言で言うと意欲や表現力や論理的思考力などにすぐれていて、各課程への適性が高い人を丁寧なプログラムで選抜する入試です。 具体的には、出願書類と各課程共通の第1次選考(スクーリング)及び各課程による最終選考(スクーリング)によって選抜を行います。 一般に行われているAO入試では、推薦入試と同様に小論文・面接が中心ですが、ダビンチ(AO)入試ではそれだけではありません。講義又は課題提示を受けてのレポート作成やグループディスカッションといった多様なプログラムによるスクーリングが行われます。 その内容はアドミッションポリシー(各課程の選抜の方針・ポリシーや求める能力・適性)にしたがって、工夫されたものです。 ダビンチ(AO)入試そのものが、体験入学のようなプログラムになっているのが特徴です。

入試結果 詳細

平成28年度の入試結果を紹介します。

       
選抜区分 課程等 募集人員 出願者数 出願倍率 1次選考
合格者数
最終選考
合格者数
一般応用生物学課程3名 19名 6.3 10名 3名
応用化学系 9 32 3.6 28 9
電子システム工学課程 3 13 4.3 7 3
情報工学課程 5 35 7.0 12 5
機械工学課程 4 31 7.8 8 4
デザイン経営工学課程 6 53 8.8 13 6
デザイン・建築学課程 10 176 17.6 20 10
地域創生
Tech Program
5 17 3.4 6 3
一般計 45 376 8.4 104 43
地域 地域創生
Tech Program
12 25 2.1 22 10
社会人 地域創生
Tech Program
3 0 0.0 0 0
合計 60 401 6.7 126 53

合格者からのメッセージ 詳細

平成28年度の合格者からのメッセージを紹介します。

応用生物学課程
合格者A君
私は、高校2年生の秋ごろから京都工芸繊維大学で行われている研究内容に興味を持ち始め、この大学に通いたいと思うようになりました。調べていくうちにダビンチ入試の存在を知り、「合格の機会が増えるなら、受けてみてもいいかな」と軽い気持ちで受けました。 いざダビンチ入試のための志望理由書や活動の記録等を書いてみると、添削と書き直しの連続で予想外に時間がかかり大変でした。しかし、 …
電子システム
工学課程
合格者F君
私がダビンチ入試を知ったのは高校3年生の秋でした。その頃はセンター試験の勉強に追われ、ダビンチ入試を断念しました。一般入試に落ちて浪人した時、ダビンチ入試について調べていると、「落ちても楽しい」と書かれていて、チャンスを増やすためにもダビンチ入試を受けようと決めました。 実際ダビンチ入試を受けて、大学の授業のような講義を受けたり、講義を受けてからテストを受けたりと試験内容は独特で、自分にとって初めての体験でとても良い経験となりました。 …
機械工学課程
合格者Jさん
私は担任の先生に勧められて、ダビンチ入試を受けようと思いました。高校3年生の春、京都工芸繊維大学を第一志望に据えた時、担任に「受験の機会を増やすために受けてはどうだ?時期的につらいと思うが、この試験はのちのち自分の経験として絶対に無駄にならない」と言われ受験することに決めました。 元々、私はノートの3分の1を先生が口頭で話された内容のメモ欄とし、板書よりも口頭説明を重視するスタイルで授業に臨んでいました。…
デザイン・建築学
課程
合格者Oさん
ダビンチ入試は1回チャンスが増えるぐらいの気持ちで受けた方が良いです。なので、勉強はダビンチ入試ではなく一般入試に重きをおいてください。ダビンチ入試の対策は、何をすればよいのか悩むと思います。私がやっていたことは、建築やデザインについての新書を読むこと、テレビで日々の10分ぐらいのまとめニュースを見ることです。知識を増やすことが目的で、一人でもすることができます。また学校の先生に頼んで、作文を添削してもらいました。…