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京都工芸繊維大学 ダビンチ(AO)入試
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ダビンチ(AO)入試の特徴

3分でわかるダビンチ(AO)入試

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入試結果

合格者からのメッセージ

応募したい(募集要項)

こんな君を待っている
詳細については必ず募集要項でご確認ください。
募集人員
試験日程
出願資格
出願要件
出願手続
不合格者の取り扱い
入学に要する諸経費
取得できる資格等
入学料及び授業料の免除並びに徴収猶予
練習用出願書類
募集人員(平成22年度)
学部 学域 課程・系 ダビンチ(AO)入試募集人員
一 般 帰国生徒















応用生物学課程 3名 -
応用化学系 生体分子工学課程

12名

-
高分子機能工学課程 -
物質工学課程 -




電子システム工学課程 5名 -
情報工学課程 5名 -
機械システム工学課程 5名 -
デザイン経営工学課程 6名 1名
造 形
科学域

造形工学課程 9名 1名
学部
共通
先端科学技術課程
(夜間主コース)
10名 -
合   計 55名 2名
 (注1) 生命物質科学域、設計工学域及び造形科学域は昼間コースです。
 (注2) 学部共通の先端科学技術課程は夜間主コースです。
※ 夜間主コース:主として夜間(17:50〜21:00)に授業を行うコース
 (注3) 生命物質科学域の生体分子工学課程、高分子機能工学課程及び物質工学課程は、「応用化学系」として3課程併せて募集します。《2年次において、生体分子工学課程(50名)、高分子機能工学課程(50名)、物質工学課程(65名)の3課程に分属します。》
 (注4) 選抜の結果によっては、合格者数が募集人員に満たない場合があります。
 (注5) ダビンチ(AO)入試の入学手続者が募集人員に満たない場合は、全ての課程・系において、その不足した人員を一般選抜の前期日程の募集人員にそれぞれ加えます。
 (注6) 入学後または分属後は、課程の変更はできません。

※ 先端科学技術課程(夜間主コース)は、修業年限、卒業者に与えられる学士の学位(工学)等は昼間コースと同様ですが、次の点で取扱いが異なります。
  1. 卒業要件となる単位数は、昼間コースの130単位に比べ124単位となっています。
また、昼間コースの各課程で開設する授業科目を一定の範囲内で選択履修することができます。
  2. 入学料、授業料の額は昼間コースの半額です。
試験日程

・応用生物学課程【一般】
・応用化学系【一般】
生体分子工学課程
高分子機能工学課程
物質工学課程
・電子システム工学課程【一般】
・情報工学課程【一般】
・機械システム工学課程【一般】
・デザイン経営工学課程【一般】【帰国生徒】
・造形工学課程【一般】
・先端科学技術課程(夜間主コース)【一般】
出願期間 第1次選考
(スクーリング)
第1次選考
合格発表
最終選考
(スクーリング)
合格発表 入学手続
平成22年
9月30日(木)
から
平成22年
10月7日(木)
(17時必着)
平成22年
10月30日(土)
平成22年
11月11日(木)
平成22年
11月27日(土)
から
平成22年
11月28日(日)
平成22年
12月9日(木)
平成22年
12月24日(金)
※出願期限について:平成22年10月6日までの消印があるものに限り受け付けます。

・造形工学課程【帰国生徒】
出願期間 最終選考  合格発表 入学手続
平成22年
9月30日(木)
から
平成22年
10月7日(木)
(17時必着)
・数学
・小論文
・実技検査
(図画)
・面接
平成22年
11月27日(土)
から
平成22年
11月28日(日)
平成22年
12月9日(木)
平成22年
12月24日(金)
※出願期限について:平成22年10月6日までの消印があるものに限り受け付けます。
出願資格

(1) 一般〔全課程〕
次の1.から8.のいずれかに該当し、平成5年4月1日までに生まれた人です。
1. 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した人及び平成23年3月31日までに卒業見込みの人。
2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した人及び平成23年3月31日までに修了見込みの人。
3. 外国において学校教育における12年の課程を修了した人及び平成23年3月31日までに修 了見込みの人又はこれらに準ずる人で文部科学大臣の指定したもの。
4. 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定又は指定した在外教 育施設の当該課程を修了した人及び平成23年3月31日までに修了見込みの人。
  5. 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した人及び平成23年3月31日までに修了見込みの人。
  6. 文部科学大臣の指定した人。
  7. 高等学校卒業程度認定試験に合格した人(大学入学資格検定に合格した人を含む。)及び平成23年3月31日までに合格見込みの人。
  8. 本学において、個別の入学資格審査により高等学校を卒業した人と同等以上の学力があると認めた人。
(出願資格8で出願する場合は、事前に個別の入学資格審査が必要です。以下の手続に従って申請を行ってください。)


出願資格8に係る個別の入学資格審査の申請について

1. 個別の入学資格審査の申請を行うことができる人
 学校教育法施行規則第150条第7号の個別の入学資格審査を受けようとする人で、本学に入学する意思があり、入学年度の前年度末までに18歳に達している人。
2. 提出書類
(1) 入学資格審査申請書
(2) 経歴書
(3) 出身学校等の卒業(見込)証明書
(4) 出身学校等における学習歴を証明する書類
(5) 出身学校等の学則
(6) 出身学校等の教育課程表
(7) 社会での実務経験や取得した資格等を証明する書類
(8) 返信用封筒(長形3号の封筒に、770円分の切手を貼り、申請者のあて先・氏名を明記すること)
3. 審査体制
 本学入学試験委員会において、提出書類に基づき適正に審査を行う。
審査にあたっては、専修学校や各種学校等における学習歴や、大学の科目履修生としての単位取得などの個人の学習歴、あるいは、社会における実務経験や取得した資格等に基づき総合的に判断する。
4. 提出方法
 持参又は書留速達郵便により、封筒に「入学資格審査書類在中」と朱書し郵送すること。
5. 入学資格審査申請期間
 平成22年8月2日(月)から平成22年8月31日(火)(16時必着)
(8月12・13・16日及び土曜日、日曜日を除く、9時より16時まで。
ただし、12時から13時を除く)
6. 提出先
 〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町1番地
 京都工芸繊維大学入試課入試第一係
7. 審査結果
 平成22年9月17日(金)までに本人宛郵送により通知します。
8. 本件に関する問合わせ先
 京都工芸繊維大学入試課入試第一係 TEL:075-724-7163
(2) 帰国生徒〔デザイン経営工学課程及び造形工学課程〕
次の1.から4.のいずれかに該当し、日本国籍を有する人又は日本国の永住許可を得ている人で、保護者の海外勤務により外国の学校教育を受けた人(転勤等により保護者が先に帰国した場合の単身での在留を含む。)で、平成5年(1993年)4月1日までに生まれた人です。
1. 外国で、学校教育の12年の課程(日本の通常の課程による学校教育の期間を含めることが できます。)を平成21年(2009年)4月1日から平成23年(2011年)3月31日までに修了した人や修了見込みの人で、外国で最終学年を含めて2年(2学年暦)以上続けて学校教育を受けていること。(インターナショナルスクール及びこれに準ずる学校については、所在国において学校教育の正規課程として認定されたものであること。)ただし、外国での学校が日本の学校教育法に準拠した教育を行っている場合には、その学校に在学していた期間は外国で教育を受けていた期間としてみなしません。
2. 外国で、スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格を平成21年(2009年)から平成22年(2010年)までに取得した人。
3. 外国で、ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められるアビトゥア資格を平成21年(2009年)から平成22年(2010年)までに取得した人。
4. 外国で、フランス共和国において大学入学資格として認められるバカロレア資格を平成21年(2009年)から平成22年(2010年)までに取得した人。
出願要件

ダビンチ (AO) 入試【一般】につきましては、合格した場合本学への入学を確約できる方を対象としています。
 
出願手続

本学に出願しようとする人は、次の出願書類を、本学所定の封筒に一括して封入のうえ、必ず「書留・速達」郵便により送付してください。(直接持参されても受理できません)
(1) 出願期間及び出願先
1. 出願期間
平成22年9月30日 (木) から平成22年10月7日 (木) まで(17時必着)
(ただし、平成22年10月6日までの消印があるものに限り受け付けます。)
2. 出 願 先
〒606-8585
京都市左京区松ケ崎橋上町1番地
京都工芸繊維大学 入試課入試第一係
3. 受験票の発送
入学願書を受理した場合は、10月18日(月)以降に、受験票を出願者あて発送します。
なお、受験票が10月25日(月)までに届かない場合は、出願先に電話で照会してください。
(2)検定料
17,000円〔先端科学技術課程(夜間主コース)のみ10,000円〕

本学指定の振込書を次のいずれかの銀行又は信用金庫の窓口へ持参して所定口座へ振り込んでください。ATMは利用しないでください。
・三菱東京UFJ銀行/みずほ銀行/京都信用金庫
上記の銀行又は信用金庫の窓口で振り込む場合は、振込手数料は不要です。
上記以外の銀行・信用金庫の窓口からも振り込むことが可能ですが、この場合、振込手数料が必要となります。

検定料振込期間
平成22年9月24日(金)から平成22年10月7日(木)までに振り込んでください。
(3) 出願書類
提出書類 摘      要 提出該当者
1. 入学願書
所定の用紙に、必要事項を記入し、出願者の写真 (上半身、脱帽、正面向きで出願前3ヶ月以内に撮影したもの) を指定された欄に貼ってください。 全員
2. 受験票・
写真票
所定の用紙に必要事項を記入し、「入学願書」に貼った写真と同じ写真を貼ってください。 全員
3. 自己推薦書
所定の用紙に記入してください。
全員
4. 志望理由書
所定の用紙に本学志望の動機、意欲、学習目標などを簡潔にまとめて、あなたらしく、あなたの言葉で自由に表現してください。 全員
5. 調査書
出身学校長 (高等学校長等) が作成し、厳封したものに限ります。なお、出願期間中に最終学年前期の学習成績が出されていない場合は、判明している学期までの学習成績が記入されている調査書を提出してください。(高等学校卒業後相当年数が経過している等により、調査書が作成できない場合は、「卒業証明書」と「成績証明書」又は「単位修得証明書」を提出してください。)
また、高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定を含む)合格者は、「合格成績証明書」又は「合格証明書」を提出してください。
【一般】
のみ
6. 出願資格の
証明書類
出願資格の区分に従って、次の証明書等を提出してください。外国語で作成されている場合は、日本語訳も添付してください。科目名や成績評価が符号や略号で表されている場合は、その説明書を日本語で添付してください。

3. 出願資格(2)の1.該当者
  a. 卒業(修了)証明書又は卒業(修了)見込証明書
ただし、卒業(修了)証明書に代えて卒業(修了)証書のコピーでもかまいません。

  b. 成績証明書
  c. 日本の高等学校に在学していたことがある人は、その高等学校の調査書
  d. インターナショナルスクール及びこれに準ずる学校の出身者は、所在国において学校教育の正規課程として認定されていることを証明する書類。

3. 出願資格(2)の2. 該当者
  e. 国際バカロレア事務局から国際バカロレア資格証明書(International Baccalauréate Diploma)のコピーと最終試験6科目の科目別成績証明書

3. 出願資格(2)の3. 該当者
  f. 一般的大学入学資格証明書(Zeugnis der allgemeinen Hochschulreife)のコピー

3. 出願資格(2)の4. 該当者  
  g. バカロレア資格証書(Diplôme du Baccalauréat de I'Enseignement du Second Degré)のコピーとバカロレア資格試験成績証明書(Relevé des Notes )
【帰国生徒】
のみ
7. 受験票
送付用封筒
所定の封筒に、受験票の送付希望先の郵便番号・住所・氏名を記入し、360円分の切手を貼ってください。 全員
8. 検定料振込
受付証明書
貼付票
所定の用紙に必要事項を記入し、金融機関の受付日付印が押された「検定料振込受付証明書」を貼り付けてください。 全員
9. 宛名シール
所定の用紙に、受験関係書類の送付希望先の郵便番号・住所・氏名を記入してください。宛名シールは5枚とも記入してください。 全員


● 出願についての注意
(1) 次の場合は、出願書類を受理しません。
ア. 出願書類がそろっていない場合
イ. 出願書類の記載が不完全な場合
ウ. 出願書類が本人による記入でない場合
エ. 検定料が振り込まれていない場合又は、「検定料振込受付証明書」が、貼付欄に貼り付けられていない場合
(2) 出願書類の受理後は、志望課程・系の変更は認めません。また、出願書類はいかなる理由があっても返還しません。
(3) 次の場合を除き、いかなる理由があっても振込済の検定料は返還しません。
ア. 検定料の返還請求ができるもの
a. 検定料を振り込んだが出願しなかった(出願書類等を提出しなかった又は出願書類が受理されなかった)場合
b. 検定料をあやまって二重に振り込んだ場合又は、金額をあやまって振り込んだ場合
イ. 検定料返還請求についての照会先
検定料返還請求の方法については、入試課入試第一係へお問い合わせください。
入試課入試第一係  TEL:075-724-7163
(4) 出願後、受信場所の変更があった場合は、直ちに志望課程・系、受験番号(決定している場合のみ)、氏名、住所及び電話番号を入試課入試第一係あて郵送により届け出てください。
(5) 出願書類等の提出書類に虚偽の事項を記入したことが判明した場合は、入学後でも合格を取り消すことがあります。
(6) 帰国生徒の出願で、インターナショナルスクール及びこれに準ずる学校の出身者は、出願前の早い時期に次の(8)の照会先に出願資格の有無について確認してください。
(7) 外国人の方は、入学時までに次のいずれかの在留資格を有していることが必要です。
a. 出入国管理及び難民認定法(昭和26年政令第319号)の別表第1に定める「留学」の在留資格
b. 上記の「留学」以外の在留資格で、「留学」に変更することが可能な在留資格または変更を要しない在留資格
外国人留学生としての取扱いは、上記の「留学」の在留資格を有していることが必要となります。なお、先端科学技術課程(夜間主コース)においては、上記の「留学」の在留資格で入学及び在学することはできません。
(8) ダビンチ(AO)入試に関する照会先は、次のとおりです。
京都工芸繊維大学入試課入試第一係     
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町1番地

TEL:075-724-7163
FAX:075-724-7160
≪注≫
1. ダビンチ(AO)入試【一般】合格者は国公立大学の分離分割方式による合格及び追加合格決定業務を円滑に行なうため、氏名及び入学手続き等に関する個人情報(大学入試センター試験受験者はその受験番号を含む)が独立行政法人大学入試センターに送達されます。
2. 出願書類にかかる個人情報は、出願後の連絡、受験資格の確認、入学者の選抜、統計調査、合格通知及び入学手続きにのみ使用します。
3. 入学者選抜における個人成績は、入学者選抜の他、成績管理・分析及び各種統計資料作成、入試結果調査、入学料・授業料免除申請者の選考及び奨学金申請者の採用推薦選考にのみ使用します。
(4) 障害のある者等との事前相談について

 本学に出願しようとする人で、障害等のある人は、受験上及び修学上必要な配慮を行いますので、出願の前にあらかじめ本学に申し出てください。
 また、申し出に基づき、相談が必要となる場合の事前手続きは、次のとおりです。
 なお、出願書類提出後でも、同配慮を必要とする場合は、相談の締切日にかかわらず、速やかにご相談ください。
(1) 相談の時期
原則として、平成22年9月24日 (金) から平成22年9月30日 (木) まで
(2) 相談の方法
相談書類 (健康診断書などの必要書類) を提出することとし、必要な場合は、本学において出願者の立場を代弁できる方(保護者、出身学校関係者など)との面談を行います。
(3) 連 絡 先
京都工芸繊維大学入試課入試第一係
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町1番地
TEL:075-724-7163
FAX:075-724-7160
 
(5) 出願状況の情報提供

 出願期間中の出願状況については、本学ホームページ(http://www.kit.ac.jp/)において随時公表します。
不合格者の取り扱い

 ダビンチ (AO) 入試で不合格となった人は、本学を含めて国公立大学・学部の一般選抜(前期日程・後期日程)に出願ができます。また、他の大学の推薦入学も出願できます。
入学に要する諸経費

(1) 入学料及び授業料
入 学 料
282,000円
〔先端科学技術課程(夜間主コース)は141,000円〕
授 業 料
267,900円(前期分) 535,800円(年額)
〔先端科学技術課程(夜間主コース)は133,950円(前期分) 267,900円(年額)〕
1. 入学料及び授業料の額については、改定される場合があります。
2. 入学料及び授業料(前期分)の納付は、入学手続時に行います。入学時に入学料及び授業料が改定された場合は、改定後の入学料及び授業料の額が適用されます。なお、 在学中に授業料が改定された場合は、改定時から新授業料の額が適用されます。
3. 授業料の納付は、年間の授業料について、前期及び後期の二期に区分して行います。 納付月は、前期は4月、後期は10月で、それぞれの期において納付する額は、年額の二分の一に相当する額です。
4. 入学時及び前期の納付月に年額授業料を一括して納付することもできます。
  5. 入学手続終了者が3月31日までに入学を辞退した場合は、納付した者の申し出により当該授業料相当額を返還します。入学料は返還しません。
  6. 10万円以上の現金を金融機関の窓口で振り込む場合は、振込みを行う者の本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート等)を提示しなければなりませんので、注意してください。
(2) 学生教育研究災害傷害保険料
4年間の保険料
3,900円(予定)
〔先端科学技術課程(夜間主コース)は1,500円(予定)〕
(3) 学生教育研究災害傷害保険付帯賠償責任保険料
4年間の保険料
1,360円(予定)
(4) 学生後援会費
学生活動や教育活動等の支援組織への入会費
20,000円
〔先端科学技術課程(夜間主コース)は10,000円(予定)〕
(5) 必要に応じて納入する諸費用
学友会、同窓会、生活協同組合等に加入するための諸費用 約40,000円
  1. 納付方法の詳細については、合格通知時に同封します。
  2. 平成23年3月31日までに入学を辞退した場合、入学料以外は返還します。
返還の方法については、入試課入試第一係へお問い合わせください。
入試課入試第一係  TEL:075-724-7163
取得できる資格等

 本学が特に定める教育課程を履修することによって取得することのできる資格等は、次のとおりです。

(1) 教育職員免許状

教育職員免許法に定める所定の単位を修得し、本学を卒業すれば、次の教科の中学校教諭一種免許状及び高等学校教諭一種免許状を取得することができます。
課  程 教  科
応用生物学課程 理 科
生体分子工学課程
高分子機能工学課程
物質工学課程
電子システム工学課程 数 学
情報工学課程
数 学
情 報(高等学校のみ)
機械システム工学課程 数 学
デザイン経営工学課程 工 業(高等学校のみ)
造形工学課程

 中学校教諭一種免許状の取得には、教育職員免許法に定める所定の単位の他に「介護等体験」が必要です。

(2) 学芸員資格
博物館等で資料収集、保管、展示及び調査研究等の専門的業務に携わる職員になるためには、学芸員の資格が必要になりますが、本学で所定の単位を修得し、卒業すれば、学芸員資格を取得することができます。
なお、学芸員資格を取得するために必修である「博物館実習」の授業については、受講者数を制限する場合があります。

(3) 建築士試験の受験資格
造形工学課程では、課程で定める所定の科目を所定の単位数以上修得し卒業すれば、2級建築士試験および木造建築士試験の受験資格が、また、卒業後2年以上の実務経験を経れば、1級建築士試験の受験資格が得られます。

(4) 修習技術者資格
機械システム工学課程の教育プログラムは、日本技術者教育認定機構(JABEE)による認定を受けています。本課程の卒業生は、国家試験技術士第一次試験が免除され、直接「修習技術者」として実務修習に入ることができます。その後、実務修習プログラムにしたがって4年以上の経験を積むと、国家試験技術士第二次試験の受験資格を得ることができます。
入学料及び授業料の免除並びに徴収猶予

(1) 入学料免除
平成22年4月以降に学資負担者が死亡し、又は入学する本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたこと等により入学料の納入が困難であると認められる場合には、願い出により選考のうえ、入学料の全額又は半額を免除される制度があります。
(2) 授業料免除
経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる人は、願い出により選考のうえ、授業料の全額又は半額を免除される制度があります。
(3) 21世紀KIT特待生制度
本学独自の制度として、特に学業成績が優秀な学生の4年次の授業料(年額)の全額又は半額を免除する特待生制度があります。
(4) 入学料徴収猶予・授業料徴収猶予
経済的理由により入学料・授業料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる人は、願い出により選考のうえ、徴収が猶予される制度があります。
練習用出願書類

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